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2026.02.01

子どもの「体験格差」をなくす政策は 衆院選投開票を前に毎日新聞が大阪体育大学德田ゼミの「ウインターキャンプ」を紹介

 子どもの「体験格差」の解消につなげようと、大阪体育大学スポーツ科学部?德田真彦講師(野外教育)は、2022年からひとり親家庭の子どもを対象にしたウインターキャンプを実施しています。今年は1月24、25日の1泊2日、大阪府貝塚市の大阪府立少年自然の家で、德田講師とゼミの学生が小学生約30人を指導し、キャンプ活動を楽しみました。


大阪体育大学はスポーツSDGsを推進しています

  「体験格差」とは家庭の経済状況などの違いによって、旅行や習い事など子どもが学校外で得られる様々な体験に差が生まれることです。最近、社会課題として注目されています。
 2月8日の衆院選投開票を前に、毎日新聞記者がウインターキャンプに同行し、「子供の『体験格差』なくすには 家庭の経済的ゆとり、政策の鍵に」としてキャンプの模様をウェブニュースで紹介しています。
 記事では、ゼミ生と小学生のまき割りなどでのほほえましいやり取りや、キャンプに参加した母親の「自分が倒れたらこの子はどうなるのか」という切迫した思いがつづられ、德田講師の「ひとり親世帯は今日、明日食べることに必死で、親が子どもの体験機会に目を向ける余裕はない」などのコメントが紹介されています。

毎日新聞記事

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